多摩祭とは?

はじめに

多摩祭とは、法政⼤学多摩キャンパスで行われる⼤学祭であり、正式名称は「⾃主法政祭多摩地区」です。多摩祭は、法⼤⽣や地域の⽅々、そして学⽣である私たち実行委員会が、⼀緒になって作り上げていく「お祭り」です。 「⾃主法政祭」という名の通り、学⽣の自主性にによって創られる⼤学祭であり、参加者それぞれの相互協⼒によって成り⽴っています。また、多摩祭独⾃の特徴として「地域性」を活かした取り組みを行っています。学⽣のみならず、地域の皆様の協⼒のもと多摩祭は成り⽴っています。 学⽣たちがその⾃主性のもと、熱意を持って企画や発表をつくり上げていくこと、そしてそれが集まったものが多摩祭の姿です。

開催概要

〈名称〉 第79回自主法政祭多摩地区
〈開催日〉2026年10月17日(土) / 18日(日)
〈時間〉 10:00~17:30 (18日花火は 18:00~)
〈会場〉 法政大学多摩キャンパス
〈主催〉 第79回自主法政祭実行委員会多摩地区

委員長挨拶 -社会学部3年 英山海智-

この度は、第79回自主法政祭多摩地区(通称:多摩祭)の公式ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。今年度、実行委員長を務めさせていただきます、社会学部メディア社会学科3年の英山海智と申します。

はじめに、本学園祭の開催に際しまして、平素より多大なるご協力を賜っております地域の皆さま、ご協賛企業の皆さま、並びに本学教職員の皆さまに、深く御礼申し上げます。

多摩祭は、私たち法大生が日々打ち込んでいる諸活動の集大成を披露する場であり、多摩キャンパスを代表するイベントの一つです。現在、私たち実行委員会をはじめ、法大生一人ひとりが一丸となり、ご来場いただく皆さまに最高の笑顔と思い出をお届けすべく、日々準備に邁進しております。各参加団体による趣向を凝らした展示、熱気に満ちたステージ発表、そして活気あふれる模擬店など、今年度も多様な見どころをご用意しております。

さて、今年度は「届け!俺たちの愛の言多摩」を多摩祭テーマとして掲げました。
ここには、「多摩キャンパスから発せられる私たち法大生の言葉や表現が、多摩祭という舞台で形となり、ご来場いただく皆さまの心に届いてほしい」という強い願いが込められています。法大生一人ひとりが自らの手で考え、学園祭を作り上げる「自主性」こそが、本学園祭の根幹です。日々の活動の中で育まれた熱意や、仲間と試行錯誤しながら生み出した独自の表現、そしてそれらに込められた想いを「言多摩」に乗せ、多摩キャンパスの地から皆さまへ、熱く発信してまいります。

本ホームページにおきましては、当日のタイムテーブルから各企画の詳細、会場マップなど、多摩祭をより一層お楽しみいただくための情報を随時発信いたします。ご来場前の計画に、ぜひお役立てください。
皆さまのお越しを、法大生一同、心よりお待ちしております。